CHAT advance コース セミナー
小児医療に関わっているとこどもの課題に気づくことがあります。現場ですくい上げだこどもの「こえ」を社会に届けるために私たちに何ができるのかみんなで考える場を作りたい、そんな思いでこのセミナーを始めることにしました。実際こどものこえを社会に届けるために活動されている方々の実践を紹介していただきそれをもとに参加者同士で意見交換を行っていきます。 明日の自分たちの取り組みにつなげる また同じ思いを持った仲間とつながるそんな場になればと願っています。
こどもアドボカシーに興味がある
方ならどなたでもご参加いただけます
偶数月第一水曜日18時-19時
Zoomを使用したWeb研修会
参加費:無料
紙谷聡 先生 エモリ-大学病院
新型コロナウイルス感染症のパンデミック以降、世界的にワクチン予防可能疾患(VPD)やワクチン忌避の増加を認めています。米国でもその例外ではなく、特に政権交代以後の2025年には予防接種政策に様々な変化が生じています。そのような中、米国小児科学会や小児科医はどのような取り組みや啓発活動を行っているかを、現在の米国のVPDの状況を説明しつつ、紹介します。本勉強会を通じて米国での対応例を学び、今後日本におけるワクチン忌避やVPDのリスクに対しどのように対応していくべきかについて議論することを目的とします。
日 時:2026年2月4日(水)19時から
参 加 費:無料
会 場:Zoomを使用したWeb研修会
申込期限:2月3日(火)
▶過去の研修会
| 第14回 |
虐待を受けた(かもしれない)こどもから話を聴く
毎原敏郎 先生 兵庫県立尼崎総合医療センター 2025年12月3日 |
| 第13回 |
コミュニティの資源と互恵性:アメリカでの地域小児科教育からの学び Elizabeth Miller先生 ピッツバーグ大学 2025年10月1日 |
| 第12回 |
未就学児への包括的性教育の実践:若手小児科医が市長を動かした!その舞台裏お伝えします 森重智 先生 あいち小児保健医療総合センター 2025年8月6日 |
| 第11回 |
一時保護って子どものためになっていますか? 本山景一 先生 茨城県立こども病院 2025年6月11日 |
| 第10回 |
社会の中の課題を起点とする研究の実施と社会実装:父親の産後うつ・父親支援を例に 竹原健二 先生 国立成育医療研究センター 2025年4月2日 |
| 第9回 |
子どもの視点で災害対策の政策立案から現場での取り組みまで 伊藤友弥 先生 あいち小児保健医療総合センター 2025年2月5日 |
| 第8回 |
なぜ子どもの声を聴くのか:アドボカシーとウェルビーイングをつなぐ 山口有紗 先生 社会福祉法人子どもの虐待防止センター 2024年12月4日 |
| 第7回 |
傷害予防と上流思考:アドボカシーの一つの形 岸部峻 先生 東京都立小児総合医療センター 2024年10月2日 |
| 第6回 |
米国でみた子どものアドボカシーを日本の小児科医が実践するには 伊藤健太 先生 あいち小児保健医療総合センター 2024年8月7日 |
| 第5回 |
誰のためのこどものこえ?:虐待対応の医療・福祉・司法の連携 小川優一 先生 千葉県立こども病院 2024年6月5日 |
| 第4回 |
こどものアドボカシー地域医療の視点から 仲島大輔 先生 西真岡こどもクリニック 2024年4月3日 |
| 第3回 |
レジデントができるアドボカシー活動 中村俊貴 先生 東京都立小児総合医療センター 2024年2月7日 |
| 第2回 |
学校との連携について考える 秋山千枝子 先生 あきやま子どもクリニック 2023年12月6日 |
| 第1回 |
メディアを使った情報発信について 今西洋介 先生 大阪大学 2023年10月4日 |
成育医療研究開発費 2024E-2
研究名称 :小児科医のためのアドボカシー活動の普及・啓発・プラットフォーム整備
研究代表者:余谷暢之(国立成育医療研究センター総合診療部緩和ケア科)
